トランスフォーマーエイジ・オブ・ザ・プライム AOTP-19 ファイヤーフライト レビュー

エイジオブザプライム
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2026年も通常運転!今回はAOTPの目玉企画のひとつ、エアリアルボット最後の1体、ファイヤーフライトです。

TRANSFORMERS AGE OF THE PRIMES
TAKARATOMY / HASBRO
AERIALBOT
FIREFLIGHT
2025

【パッケージ】G1アニメでの和名はファイアボルト。5体合体してスペリオンになるG1エアリアルボット(和名:エアーボット)の1人。子供のような好奇心に満ちた空想家で、一緒に飛んでいるとニアミスや墜落が多い困ったヤツなんだとか。合体ギミック込みの本格リメイクはCWに続き2度目となりました。

【ロボットモード】ちょっと野暮ったいG1スタイルがAOTP版エアリアルボットの特徴。型としてはスリングショットと同じものです。

【アップ】トイはマスクオン、アニメはマスクオフとG1時代はキャラのブレが大きかったファイヤーフライト。今回のAOTP版はアニメに合わせたマスクオフでの立体化となり、なんとも言えない人間味のある造形に味があります。

【可動】アクションについてはまあまあ。合体機構との兼ね合いもあるので下半身はやや制限があり、反対にヒジは変形の都合で180度曲がります。

【付属品】ブラスターが2丁付属。

ファイヤーフライトのブラスターは残念ながらエフェクト未対応。

【ビークルモード】F-4ファントム似のジェット機に変形。G1トイと同じモチーフで、雰囲気も結構似ています。

キャノピーはペイントによるもの。

ブラスターはウイングの下に取り付け。

前方ランディングギアが出し入れ可能なのですが、この場所がなんとロボットの後頭部。いろんなスペースの工夫があるものです。

【変形】合体の都合により上半身と下半身が完全に別々に変形するタイプ。スリングショットと全く同じ構造です。

そしてこのファイヤーフライトにはボディが上下に分割する構造になっているのですが…これはもちろんアレですw

UW-01スペリオン(SUPERION)(2015)

せっかくなので記念すべき初合体戦士リメイクだったユナイトウォリアーズ版も一緒に紹介していきましょう。海外コンバイナーウォーズ版をローカライズしたのがユナイトウォリアーズ。CWでは新キャラに枠を奪われてしまったスリングを新造し、オリジナルメンバー5体セットでのリリースでした。

【ロボットモード】UW版は和名準拠なので、キャラ名はファイアーボルト(ちなみに海外版は版権の関係かFIREFLYでした)。一目瞭然でシャープな逆三角形体型にアレンジされています。顔もマスクオンが採用されクールな雰囲気。エアーボットは覚えずらいので、他のメンバーとの差別化ができるマスク顔は悪くないですね。

【ビークルモード】ハリアー風ジェット機に変形。やはりシャープな感じにアレンジされており、特に主翼はヤる気満々w

武器類はウイングの下やルーフに。

付属のブラスターのほか、合体用拳パーツも武器に見立てられます。

【合体モード】UW版はなんといってもスクランブル合体対応なのがアドバンテージ。腕モードにも脚モードにも変形することができます。

まとめ

UW版とAOTP版。アレンジの効いたUWと、アニメ風のちょいダサAOTP。チームメイトと比べてもこのファイヤーフライトは方向性の違いが顕著で、色くらいしか同じところがありません。

ビークルでも。とんがったUWと丸っこいAOTPというのは基本的なベクトルです。

最後は一緒にキメポーズ!

AOTPファイヤーフライトでした。CW/UWそれぞれの良さはあるものの、単体の遊びやすさはさすが最新のジェネ系という感じです。もちろんエアリアルボット収集中なら必須アイテムですね。というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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