トランスフォーマーコラボレーティブ ツインミル レビュー

トランスフォーマー
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ハズブロのトランスフォーマーがマテルのホットウィールとコラボした!驚きのコラボレーティブからツインミルを紹介です。

TRANSFORMERS COLLABORATIVE
TAKARATOMY / HASBRO
TWIN MILL
2025

【パッケージ】ハズブロのトランスフォーマーが、ライバル会社マテルの独自IPホットウィールとまさかのコラボ!まあTFのミニカーがHWから出ていたり、ヒーマン×TFがあったりと両社のコラボはわりとありますけどね。なにはともあれ60年代から続くアメリカを象徴するミニカーブランドは、当然TFとの相性抜群です!
そんなコラボ第1弾は、HW人気ナンバーワン車種と言っても過言ではないツインミルが選出。パッケージもHWのミニカーを思い起こさせるブリスターパックという粋な演出です。

【ビークルモード】せっかくなのでブリスターから取り出したビークルモードから見ていきましょう。ツインミルはHW最初期から現在まで形を変えながらリリースされ続けている超人気車種。ロケットのような流線型ボディにツインエンジンを備えた架空のフューチャーカーです。
今回は本物に比べややデフォルメされた体型になっているものの、ほぼ忠実に商品化。カラーもバリエーションによって様々ですが、今回は落ち着いたブルー基調となりました。

ライトにはクリアパーツも使用され、ミニカーとしての完成度にも気をはらわれています。

カラーは異なりますが、マテルの本物と比較。変形しなければならないので、さすがに本家の薄さは再現できませんでしたね。

テールにはHWのロゴが。

本品にはファイヤーエフェクトが付属しており、両サイドのエグゾーストパイプに取り付けることでバックファイヤーが再現できます。架空の車種とは言え、ベースはゴキゲンなアメリカンホットロッドですね。

ちなみに背面にも小さなパイプが2つ付いており、別売りのエフェクトをつけることができます。爆裂スピードだ!!

エアスクープは取り外しができ、5ミリ穴が現れます。適当な武器で武装するのもいいでしょう。

【変形】小粒ながらなかなか凝った変形をします。しかも各パーツ移動がヌルっとストレスなく動くのが驚き。開発者の気合いというか、HW愛を感じました。エンジンパーツが差し替えなのは残念。

【ロボットモード】というわけでTFコラボオリジナルのロボットモード。しっかりとデザインされた使い捨て感の無いカッコ良さじゃないですか。胸のウインドーを中心にビークル意匠が散りばめられ、カーロボットとしての完成度も高いと思いますよ。

【アップ】ビークルが持つクール&スタイリッシュなイメージをそのまま表現したようなバイザータイプ。完全新キャラということになりますが、どことなくカーロボット〜ユニクロン三部作あたりを連想してしまうのは僕だけでしょうか。

【可動】アクション面も小気味よく動いてくれます。腕が短めで少し窮屈かな。

一見動かしづらそうに見える肩周りもご覧のとおり。

付属の武器はありませんが、腕に付いたエアスクープ部を銃口に見立てることができます。

付属のファイヤーエフェクトはエグゾーストパイプに。火炎放射アタックだ!

なおエグゾーストパイプをトンファー風に見立ててみたり…

エアスクープパーツははずせるので、手持ち銃として持たせるのも可ですよ。

ちなみにサイズについてはこんな感じ。デラックスクラスのデバステオプより小さいです。ただ、密度感は高めでコストはそれなりにかかってる印象。

同時に発売のボーンシェイカーと。どちらもオートボット所属です。どうせなら敵同士にすればブンドドがはかどっとんですが…。

ミニカー遊びするツインミル。

HWボッツはヴェロシトロンでレースしてる設定でいけますね!

HWコラボからツインミルでした。こだわりのビークルモードもカッコいいですし、全く新しいキャラクターというだけで買う価値あり!HWの冠に泥を塗らないしっかりとした作りの佳作ですよ。どちらのファンにもオススメです!というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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