さて今回は脅威の物量で押し寄せてきたTF9月組から、プライムスモークスクリーンが登場です。プライムのリメイクはゆっくりですが、構えずのんびりいきましょう。

| TRANSFORMERS AGE OF THE PRIMES |
| TAKARATOMY / HASBRO |
| SMOKESCREEN |
| 2026 |
- プライムからオーソドックスなカーロボットが参戦
- 目新しい変形で新鮮に楽しめる
- 武器が少なくて物足りないかも


【パッケージ】アニメ「プライム」シーズン1終盤から登場。エリートガードの若き戦士で、荒削りながらも機転の効いた戦術でチームを助け、一度はオプティマスからプライムの称号を託されるほどの信頼を得ていました。
当時品は国内独自でアームズマイクロン版がリリースされたほか、自作Go!版(TFwikiより)が決定版となりました。リメイクはもちろん初となります。
ロボットモード:


【ロボットモード】何かのリデコとかではなく、完全新規設計での商品化となったスモークスクリーン。いろいろなユニバースから選ばれる中での抜擢となりました。プライム劇中の姿とは違ってボンネットが前に飛び出したジャズ系のデザインにアレンジされていますが、これはどうやら日本独自のアームズマイクロン版(あるいはG1スモークスクリーン?)のオマージュのようです。

【アップ】頭部はG1ナイズされ、鼻が追加されています。若々しく凛々しい顔つきがいかにもプライムスモークスクリーンですね。

【可動】アクションは標準的で、クビが上を向けられるのが嬉しいポイント。ただ、この型はボディの接続が甘く、動かしているとすぐパカパカしてしまうのが欠点です。

ヒジは変形の恩恵で180度曲げられます。

スモークスクリーンの特徴である背中のドア羽。角度を変えることで、シルエットに変化を付けられます。

スモークスクリーン、ダッシュ!もう少し笑顔でも良かったかもしれません。

左腕にはフェイズシフターの意匠が。アイアコンの遺産で、自分のボディに物体通過能力を与えられます。スモークスクリーンはこれを使いこなしてトリッキーなバトルを得意としていました。


さて、手首を回転させると5ミリ穴が現れるので、アタッチメントを取り付ければ…

メイン武器のアームガンに。プライムのキャラはだいたいこの手首が変形する武器が標準装備でした。

アームガンは2つ付属。両腕に装備させられます。

アクセサリはこれだけで、エフェクトにも未対応。設定的にこれしかないので仕方がないのですが、ちょっと寂しい。
ビークルモード:美しい流線型でぶっ飛ばせ!


【ビークルモード】マクラーレンMP4 12C似のスポーツカーに変形。白いボディに青ストライプというG1スモークスクリーンとは逆の配色ですが、ドアにプリントされた「38」は紛れもないスモークスクリーンナンバーです。ちなみに劇中だと途中から青メインのカラーにイメージチェンジしました。

スポーティな薄い車体が美しいビークルモード。窓がクリアパーツなのもなんだか久々?

シンプルな流線型が手によくなじみます。新規のカーロボットは癒されるー。

アームガンは後方に取り付けてマフラー風に。速そう。

【変形】オーソドックスなパーツ配置で、一部ひねりを効かせた面白い変形。ガワがパカッパカッとはまっていくのが気持ちいいです。言われてみればプライムの頃のアイテムを触っているようなちょっと懐かしい感触。
まとめ&おまけ

我が家にあった当時のEZコレクション版と。プライムキャラのリメイクはのんびりペースですが、当時品も十分な出来ですからね。焦らずいきましょう。

なんとなくAI加工。スモークスクリーン急行せよ!!

フェイズシフター作動!AI苦手な方は無視してください。
▶︎AOTPのシリーズ一覧はこちら

AOTPプライムスモークスクリーンでした。
シンプルな商品構成ですが、ストレートな作りのカーロボットという感じの手触りに好感。迷っている方は安心してお買い求めください。あとはプライムキャラのリメイクが果たしてどこまでどこまで続くのか…?
というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。
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