スターウォーズ・アクションバース 【ダースベイダー】レビュー | キッズ向けお気軽アクションフィギュア | 付属品を検証

スターウォーズ
スポンサーリンク

我らの道!映画「マンダロリアン&グローグー」公開で久しぶりに世間の話題になっているスターウォーズ。キッズ向け展開であるアクションバースも映画に合わせるように上陸しました。今回はそのラインナップの中からダースベイダーを紹介します。

STAR WARS / ACTION VERSE
HASBRO
DARTH VADER
2026
  • 2026年のキッズ向け展開であるアクションバースが国内導入
  • アクション性はいまいちでも造形はさすが長年の蓄積
  • キッズ向けらしい変な付属品に味があります

【パッケージ】アクションバースは、ハズブロの2026年キッズ向け4.5インチフィギュアライン。スターウォーズの他にマーベル系も展開されており、ややデフォルメが効いたデザインと簡易な可動により手軽に買える安価なシリーズとなっております。前年まで展開されていた4インチのエピックヒーローに代わるラインということでしょう。このたび映画「マンダロリアン&グローグー」公開に合わせて国内にも一部商品が導入されました。

【フロント&リア】長年SW関連アイテムを出し続けているだけあって、造形については言うこと無し。対象年齢が低いためややモールドがヌルいのと、体型がデフォルメされてますが、ちゃんとカッコよく見える絶妙なラインです。

【アップ】特に顔についてはややカートゥーンが入ってるかな?

【可動】首とヒジ・ヒザもある9ポイント可動ですが、可動域は非常に狭く、とりあえず動かせるくらいな感じ。またヒジ・ヒザの関節に使われているパーツも心許なくて、簡単にねじ切れちゃいそうで怖いです。腰ロールはありそうで無し。

マントは取り外して軽装にすることも可能。重心バランスの偏りが無くなり、立たせやすくなります。

【付属品】まずはやっぱりライトセーバー。ちゃんとクリアパーツが使われています。

頑張ってアクションを。

そしてこちらがアクションバースの売りであるランナー付きアクセサリ。切り出してちょっとしたカスタマイズ気分が味わえるというわけです。タートルズとかでもおなじみ。

というわけで切り出したアクセサリ、まずはこのナックルパーツ。腕の穴に差し込んで使います。形状的に左手用となっております。

こちらはタイファイターみたいな形状ですが、腕に付けてシールドということでしょうか。

シールドの裏にライトセーバーを取りつけることもできます。

最後はパーツを2つ組み合わせて作るマウスドロイド。コロ走行はできません。

ボディの穴に他のアクセサリを付けて運ぶことができます。ただし、この穴がユルユルなんですが…。

ちなみにベイダーの背中にも穴があり、アクセサリ類をまとめておけます。なおこのジョイント5ミリよりやや小さい感じ。

ちなみにちなみにパーツを切り出した後のランナーは、なんとアクセサリ類をかけておけるラックに早変わり!ライトセーバー用のフックまで付いていて至れり尽くせり!

そういえば今さらサイズ感ですが、今回は4.5インチなのでいわゆるベーシック系よりはひとまわり大きくなっちゃいますね。

オマエか近頃紛らわしいとかいう奴は!?

SWアクションバースからダースベイダーでした。

  • ヌルめの造形とデフォルメ体型
  • アクション性も最低限で、なんか関節も脆そう
  • ちょっとしたカスタマイズ要素があり、お子様には楽しいかも
  • 何よりもお安いのが嬉しい!

というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。

【国内ショップで探す】

みんなのアメトイレビュー