我らの道!映画「マンダロリアン&グローグー」公開で久しぶりに世間の話題になっているスターウォーズ。キッズ向け展開であるアクションバースも映画に合わせるように上陸しました。今回はそのラインナップの中からAT-RTを紹介します。

| STAR WARS / ACTION VERSE |
| HASBRO |
| AT-RT & IMPERIAL DRIVER |
| 2026 |
- 2026年のキッズ向け展開であるアクションバースが国内導入
- アクション性はいまいちでも造形はさすが長年の蓄積
- AT-RTのデカさは大満足!


【パッケージ】映画「マンダロリアン&グローグー」公開に合わせて国内導入されたハズブロの2026年キッズ向け4.5インチフィギュアライン・アクションバースから、今回は大型アイテムAT-RTを紹介します。SWフィギュアにつきもののウォーカー系はいつもお高めになりがちですが、こちらは3,000円台と比較的リーズナブル。いくらSW系でも国内導入されるかどうか自体が不確定要素ですし、せっかく国内で買えるんだから…ということで今回は迷わずいっちゃいました!

アメトイらしい半剥き出しパッケージの中身はこんな感じ。


【インペリアルドライバー】まずはこちらのフィギュアから。帝国軍の残党部隊で後のファーストオーダーとなる「インペリアルレムナント」の兵士。まだ映画は未見ですが、これ雰囲気からして雪上部隊なのかな?白×アイボリーの配色に高潔な不気味さを感じます。スタイルはややカートゥーン調。

【アップ】ヘルメットもファーストオーダーというよりは旧三部作の帝国っぽさが残ってますね。キッズ向けで少しヌルいものの、悪くない造形です。

【可動】首とヒジ・ヒザもある9ポイント可動ですが、可動域は非常に狭く、とりあえず動かせるくらいな感じ。またヒジ・ヒザの関節に使われているパーツも心許なくて、簡単にねじ切れちゃいそうで怖いです。腰ロールもありそうで無し。


【付属品】腰には最初からブラスターが収納されてあります。引き抜いて持たせましょう。

単独アイテムのベイダー卿と。ドライバーも貫禄あるなぁw

同じ規格なので、単独アイテムのアクセサリを装備することもできます。

【AT-RT】さて早々にビークルへ移りましょう。AT-RTはご覧の6パーツに分かれているのを組み立てます。


【フロント&リア】というわけで完成したAT-RT。ファンなら一度は憧れるウォーカー系の中でも最も簡易的なやつです。時系列的には古めの機体で、特にクローンウォーズで多用されました。最新のマンダロリアンにも登場するみたいですね。
アイテムはご覧のとおり、キッズ向けとはいえしっかりとした造形が素晴らしい!

大きさもご覧のとおりバッチリ!

乗せてみるとこんな感じ。ハンドルもちゃんと握らせます。パイロットがむき出しなので、立体化して映えるオモチャ向きの機体ですね。

脚部の関節は特に無くて、付け根から動くだけ。それでも雰囲気は出ます。

真ん中の黒いブラスターは左右に振ることが可能。

ちなみにシートの後にレバーがあって、こを押し込むことで…

脚が前後に動くようになっています。実際はレバーを握ってカシャカシャ脚を動かしながらブンドドするというわけです。


なおその時、側面に付いたブラスターの先端のオレンジの棒がぴょこぴょこ動きます。ビームってことかな?


3.75インチやMOTUフィギュアを乗せてみました。そんなに違和感ないですよね。

TFもデラックスくラスくらいなら全然アリ。

小さなキャラでも対等に戦えるようになるのがウォーカーのいいところ!

銀河帝国の再興だー!!

今後ごちゃ混ぜブンドドでも活躍してくれそう!

SWアクションバースからAT-RTでした。
- ヌルめの造形とデフォルメ体型
- アクション性は最低限で、なんか関節も脆そう
- 全体としてはビークル遊びの楽しさが十分伝わる大きさと気軽な手触り
- 何よりもお安いのが嬉しい!
というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。
【国内ショップで探す】


みんなのアメトイレビュー