リ・アクション+ マイクロノーツ【フォボス】レビュー|バイオトロンの悪の双子|兄弟比較!

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さて今回は思いのほか続くスーパー7のリ・アクション3.75インチ・マイクロノーツシリーズから、ひとつだけ漏れていたフォボスが登場です。

REACTION+ MICRONAUTS
SUPER7
PHOBOS
2026

【パッケージ】スーパー7のリ・アクションは、もしも70〜80年代のあの頃、このフィギュアが出ていたら…を実在化したこだわりノスタルジー系マニアックフィギュアシリーズ。そしてマイクロノーツと言えば何を隠そうTFと同じタカラ出身である「ミクロマン」の海外展開名で、一度はハズブロユニバース構想にも組み込まれた親戚(というか先祖?)みたいな存在です。

【フロント&リア】1978年シリーズ3にラインナップされた悪のロボット。見ての通りバイオトロン(ロボットマンのマイクロノーツ版)のリデコキャラで、ボディカラーが赤黒になったのと、頭部が変更されました。

【アップ】頭部はレトロダサさを感じるちょっと間抜けな顔。土着的というかプリミティブというか、部族仮面みたいな不気味さも感じます。「恐怖の神」を表すフォボスにピッタリなデザインですね。なおギラギラメッキなのはバイオトロンと同じ。

さらにフォボスは後頭部にもアナザーフェイスがある両面ロボット。文芸設定は無いようなのですが、喋り方とか性格とか変わるのかな?

【可動】各関節が動くようにできているのですが、実はその構造はOリングタイプ。中に輪ゴムが入っていて腰や脚部の可動を実現するG.I.ジョーなんかで使われた技術です。これは動かす分には問題ありませんが、好きな角度でピタッと止めるのが苦手なんですよね。

不気味さもありつつコミカルな雰囲気。

胸のクリアパーツは取り外し可能。黒いので見えずらいですが、中にはメカモールドが施されています。ヴィンテージフィギュアだとここにミクロマンが搭乗できたんですよね。

バックパックも取り外しができ、他のフィギュアと共通規格になっています。

バイオトロンと。一応双子らしいです。頭が大きい分、豪華に見えます。

今日こそ決着の時だ!

グフフフ!どうしたバイオトロン!平和ボケじゃないのか!?

「ソウハサセルカー!!」
マイクロトロンが助けに来てくれたぞ!

正義のトロン軍団の勝ちだね!

先述のバックパックの代わりにマイクロトロンの車輪を装備。どちらかというと時代の雰囲気を再現するのが目的のフィギュアシリーズなので、アレンジ遊びはこの程度。

擬似的にビークルモード!

リ・アクションからフォボスでした。

ちょっとマニアックな存在のキャラクターですが、人気者バイオトロンのリデコキャラだということでの選出でしょうね。意外と長く続いているマイクロノーツシリーズなので、今後の展開にも期待。マイクロトロンリデコのネメシスも来るかな?

というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。

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