DCスーパーパワーズ デスストローク レビュー

マクファーレントイズ
スポンサーリンク

今回はトイサピエンスのセールで入手したDCスーパーパワーズのデスストロークです。このシリーズはどんなフィギュアなのか気になっていたので試し買いしてみました。軽く見ていくことにしましょう。

DC SUPER POWER
McFARLANE TOYS / DC DIRECT
DEATHSTROKE
2023

【パッケージ】マクファーレンのDCスーパーパワーズは、80年代にケナー社からリリースされていた「DCスーパーパワーズコレクション」というフィギュアシリーズのオマージュ。フィギュア本体のスタイリングはもちろんのこと、パッケージもほぼ当時品を踏襲したレトロな雰囲気がたまりません。米国製なのに「昭和感」という言葉がピッタリです。
ちなみにデスストロークは当時のラインナップには無かった新キャラで、「もしも…」を想像する楽しみもあったりします。

【フロント&リア】本名スレイド・ウィルソン。80年「ティーンタイタンズ」に登場。元々優秀な軍人でしたが実験によって脅威の回復力と身体能力、脳の90%を稼働させる力を得ました。戦闘力だけでなくその知能を使った戦術戦略も得意で、今やDCユニバース全体にまたがる人気スーパーヴィランです。
実写ではドラマ「アロー」のシーズン2を抜群の存在感で牽引したほか(しかも最後は最高に鬱展開)、「タイタンズ」にも登場。映画でも「ジャスティスリーグ」のエンディングにチラッと顔見せしましたが、こちらは今後どうなるか雲行きが怪しいですね。

【アップ】デザインとしてはかなり簡素なカートゥーン調。余計なモールドも無く、全体的にツルンとしてますね。当時のケナーへのオマージュです。

【可動】可動ポイントは首(回転)、肩(前後スイング)、脚の付け根(前後スイング)、ヒザ。似たような方向性のマーベルレトロコレクションと比べ、ヒザ可動が多いですね。
ヒザが動くならヒジも動いてほしかったですが、実はこれもまたオールドケナー版へのオマージュだったりします。当時品は両足を持ってギュッとにぎると両手を振るというワンギミックがあったんですね。そのギミック付きのためヒジは無可動になっていたと思われます。

【付属品】剣が付属。右手に持たせられます。

テヤー!!もしオールドケナー版だったら剣をフリフリするアクションが楽しめたんでしょうか。想像が膨らみます。

ところでこのDCスーパーヒーローズ、トイサピエンスの商品名には「4インチ」とあるんですが、どう考えても4インチよりデカくて、4.5インチくらいです。なので他のシリーズとはいまいちサイズが合いません。

 なんとなくMOTUの乗り物に。

いろんなスレイドと。真ん中はスピンマスター4インチ、右はマテルのDCマルチバース4インチ。やはりこのサイズ差では混ぜて遊ぶのは厳しそうです。

DCスーパーパワーズからデスストロークでした。気楽に遊べる簡易可動フィギュアなんですが、パッケージがレトロで素敵なブリスターなので、未開封でコレクションするというのも正解かもしれません。お好きなキャラをつまんでみてはいかがでしょうか。というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。

【国内ショップで購入する】

みんなのアメトイレビュー