トランスフォーマースタジオシリーズ【SS-31コグマン】レビュー | 豪華塗装で見た目の完成度は抜群 | 実写唯一のヘッドマスター

スタジオシリーズ
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過去良品を振り返るシリーズ。 TSで騎士王キャラのリメイクが進んできたということで、過去のベイ2期アイテムたちを見ていくことにしましょう。

TRANSFORMERS STUDIO SERIES
TAKARATOMY / HASBRO
COGMAN
2019
  • TLK当時品の豪華塗装バージョンでSS化
  • 型は廉価版的な単純な作り
  • ヘッドマスターギミックはジェネ系アイテムと連動可能

【ビークルモード】ビークルから行きましょう。実写5作目「最後の騎士王(TLK)」に登場したヘッドマスター。TFの裏の歴史を知るバートン卿の有能な執事で、小さな身体に関わらず高い戦闘力を秘めたちょっとクレイジーなソシオパス。っていうかベイTFはそんなのばっかですがw
商品はTLK当時品の豪華塗装版で、ビークルの美しさも惚れ惚れしますね。ボンドカーとしても有名なアストンマーティンDB11です。

分割も少なく、窓やフロントライトまでクリアパーツ。このビークル目当てでもいいくらいの完成度です。

底面に剣をマウント。飛び出た柄の部分は排気筒見立てでしょうか。

【ヘッドマスター】本商品に付いているヘッドマスターは、要するに劇中におけるコグマンその人。ジェネ系で展開されたタイタンマスターと同じフォーマットです。今のところ実写系でヘッドマスターはこの人だけ。

頭部モード。いわゆるコグマンの頭部です。実写らしく非常に細かい造形で、シルバーとゴールドのカラーリングも美しく、完成度は高め。

ヘッドマスターがフィーチャーされたタイタンズリターンはミニフィギュア遊びがはかどりましたが、ちゃんと本アイテムにも引き継がれています。運転席はヘッドマスターがちょうど座れるサイズになっており、ちゃんとピンで固定も可能です。

1人だと寂しいので、隣にレディを乗せて…

少々荒っぽいと思いますが…行きますよー!!

【変形】型としてはTLK当時品そのまま。TLKデラックスクラスは最近の映画で言うところのメインラインにあたり、キッズにも幅広く訴求するためもあってかかなり廉価な構造になっていました。こちらもご覧の通り潔いほどのガワ変形で、往年のユーザーなら目をつぶってでも?変形できることでしょう。

劇中で乗ってたアストンマーティンがボディに変形!ただしこれは玩具のオリジナル設定です(いや、本当は披露しなかっただけで、これが本当なのかもしれない…)。

とうっ!!ギゴガゴギ…

ヘッドオン!!

【ロボットモード】基本的には劇中でのコグマンの姿をそのままカーロボットに落とし込んだ大コグマン。背面に分散されたガワは邪魔にも見えますが、ベイ1期のTFっぽくてむしろ親しみも感じます。そしてSS化にあたり全面的に塗装が施され、高級感たっぷり!

ボディの繊細な造形が塗装で際立ち、バストアップが映えます。ところでお腹の◯はオモチャのタイタン(ヘッド)マスターのネジ穴を模したネタだと思うんですがいかがでしょう…?

【可動】先述のとおり型としては少し古いため、構造もそれなり。腰ロールや足首可動がまだ標準じゃないですね。

【付属品】武器として剣がひとつ付属。これは劇中でケイドが使っていたタリスマンの剣です。なのでサイズ感はおかしいことになります。

バッサリいかせていただきます!!

両手持ちっぽく。ところでこの剣も塗装が綺麗ですね。

ワタクシも騎士団に入れるでしょうか…?

胸のパネルはビークルの時に開くのですが、歯車(コグ)のモールドがびっしり!こういうのはクロックワーク風って言うのかな?

ヘッドマスターギミックですが、TLKのニトロが変形はしませんが同じ構造をしており、頭を取り替えることができました。バトルでボディを奪うような構想があったのかもしれません。

クロスヘアーズをひと捻りするコグマン!

おや…撮影スタジオを間違えましたかな?

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SSコグマンでした。

  • 豪華塗装により見た目の美しさは特筆もの
  • 唯一無二のヘッドマスターギミックはジェネ系と絡めても遊べる
  • 潔いガワ変形により、ビークルモードの完成度も抜群
  • 構造は古めで、今の目線だとアクションはいまいち

というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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