過去良品を振り返るシリーズ。メガトロンどんどんいきますよー。今回はWFC3パック版です。
| TRANSFORMERS WAR FOR CYBERTRON TRILOGY |
| TAKARATOMY / HASBRO |
| MEGATRON |
| 2020 |

【はじめに】シージ版メガトロンの仕様変更版。Netflixアニメ「シージ」に合わせた商品としてリリースされました。バトルマスター2体との3パックで、北米ではウォルマート限定、国内では一般流通でした。


【ロボットモード】この型は全体的にマッシブにアレンジされたわりと理想的なメガトロンなんですが、シルバーやダメージ塗装が追加されたことで凄みが増し、上位互換と言っても良い出来に仕上がっております。
なお経年により少し変色してしまっていますが、気にしないでください…。

【アップ】顔もカッコいいシージメガトロン型。Netflixアニメはオモチャに忠実なCGモデルを使っていたので、当然のごとくアニメそっくりなのも良いところです。ただ、人によっては汚し塗装がやりすぎに見えちゃうかもしれませんね。

【可動】重そうな体型もなんのその、全体としては基本に忠実な可動。

【付属品】メガトロンといえばフュージョンキャノン。シージでの正式名称は「D50-R35 Fusion Cannon」です。最初から付けておきましたが、一応5ミリジョイント接続でつけ外しができます。


もちろん別売りのエフェクトに対応しています。


2つ目の付属品は「HPR Telescopic Laserstrike Launcher」。ランチャーとはいえ、こうやって剣として使う方がメインかな?G1玩具に剣が付いていた事へのオマージュもあると思われます。

さらにフュージョンキャノンと合体させれば長大な武器NFM Particle Beam Megalauncherに!デカいです。


【ビークルモード】サイバトロンSFタンクに変形。メガトロンが戦車になるのは大人の事情で仕方ないとはいえ、この型はロボットのつま先の処理がイマイチで、ほぼ丸見え状態。やたら前方に突き出た砲身もバランスが悪く感じられ、ロボットほど完成度は高くないですね。

ちなみに砲身はフュージョンキャノンとランチャーが縦に接続された状態です。

砲塔部は回転が可能。

別売りのエフェクトがとても似合います。

これはランチャーを取り外してフュージョンキャノンだけで砲塔にしてみた例。このくらいの方がバランス的に好きかも…。

【変形】ステップ数も少なくてガラリと見た目が変わるよく練られた変形ですが、脚の変形とか気持ちよさが足りなくてなんか面倒。傑作変形連発のオプティマスに比べるとどうしても劣ってしまうんだよなぁ。



【ピンポインター】次にバトルマスターを見ていきましょう。まずはヒューマノイド型のピンポインター。G1クロスヘアーズの相棒ターゲットマスターで、どうやらメガトロンに捕らわれているという設定のようです。型としてはいつものシージファイヤードライブ型。

背中のブラスターは取り外して自分で装備することもできます。

【オルトモード】もともとバトルマスタークラスの型なので、武器に変形します。ピンポインターはブラスターに変形。

メガトロン様に装備。専用のファイヤーエフェクトも付属しています。



【ライオナイザー】続いて動物型のライオナイザー。元々はアクションマスターのラッドの相棒で、やはりメガトロンに捕らわれているという設定のようです。なおシージにも同名のアイテムがありましたが、今回の赤系の方が元ネタに近いカラーリングです。

ピンポインターを乗せて。

【オルトモード】ライオナイザーの武器モードは剣。

やはりピンクの専用エフェクトがセットになっています。

フフフ…そんななりでワシにかなうと思っているのか…!?

ほーら、捕まえたゾォ!!

ハッハッハッ!ワシのために働けィ!ダブルキャノン!!

WFC3パックメガトロンでした。ビークルモードが個人的にいまいちですが、ロボモードはトップクラスにカッコいいメガトロン。G1再現はSS86にまかせて、気軽に遊ぶときはこちらというのもアリですね。というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしてまーす。
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