マスターズオブユニバース・オリジンズ ビーストマン レビュー

MOTUオリジンズ
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マスターズオブユニバース・オリジンズ:ヒーマンのディープな世界。今回は2020年WAVE1からビーストマンです。なかなか手に入れる機会が無かったのですが、メインヴィランの1人ということで思い切って買ってしまいました。早速見ていくことにしましょう。

MASTERS OF THE UNIVERSE ORIGINS- MATTEL
 米マテル社が2020年から展開している、かつての大ヒットフィギュア・マスターズオブユニバース(MOTU)の本格リブートシリーズ。初代オリジナルフィギュアのデザインをほぼ忠実に再現した上で可動箇所を現在の標準的な仕様に変更。キャラクターのバージョン違いなども取り入れた正統アップデートラインと言える。

・販売2020年
・英名MASTERS OF THE UNIVERSE ORIGINS BEAST MAN

【パッケージ】オリジナルはMOTU展開の最初期1982年にリリースされた最初の7体のひとつ。スケルターの最も忠実なしもべで、その腕力と野獣を操る力が武器です。後のリメイクシリーズでも必ずと言っていいほど選ばれる人気キャラクターとなっております。

【フロント&リア】最初期のフィギュアですがオリジナリティの高い素体です。猿やゴリラのように全身が毛で覆われ、その上に胸毛かマフラーのような別パーツのアーマーと肩パットを装備しております。

【アップ】頭部は類人猿のサル顔に青いタトゥー。つぶらな瞳で意外と愛嬌があります。

【可動】アクションはシリーズ標準。

【付属品】ムチが付属。ちゃんとヒモになっているのがポイント高し。付け根は筒状で取っ手がついており、そこで持たせます。

ヒモなので基本的にはどんな形も自由自在。

「ウォォォォッ!!」ピシイッ!!」

「捕まえたぜー!」

「おっと!オマエの好きにはさせないぜヒーマン!」

今回特にギミックはありませんが、かつては標準ギミックである腰ひねりのパンチングギミックが付いていました。そのギミックでムチを振り回すという遊びができたんでしょうね。

「行け!ゴリラ!!」
ビーストマンはテレパシーのような力で野生の獣を操ることができます。

「やーい!こっちこっちー!」

「このっ!」
ぺしっ!!

「オマエなぁ!!」

『ヒーマン:マスターズオブユニバース』から”Prince Adam No More”。苦悩するビーストマンがちょっとカワイイです。

MOTUオリジンズからビーストマンでした。スケルター軍団のメインメンバーですから、何はともあれコレクションに加えておきたい1体。出回っている量は多めなので、地道に探してみてください。というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。

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