トランスフォーマースタジオシリーズ TS-13 バンブルビー レビュー

スタジオシリーズ
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さて今回も引き続きTF1月組を開封していきましょう。SS初期のTF6版バンブルビーが、なんと装いも新たに再登場です!

TRANSFORMERS STUDIO SERIES
TAKARATOMY / HASBRO
BUMBLEBEE
2026

【パッケージ】実写映画の番外編的位置付けで作られた「バンブルビー」(以下TF6)に登場する主人公、その名もバンブルビー。SS初期の2018年に商品化済みなのですが、なんと今回再設計で再びリリースされることになりました。商品名にはありませんが、要するにver.2.0ということになります。
今までは例えば「リベンジ版とDOTM版」みたいな名目でバージョン違いが出たことはありますが、完全に同じキャラが再度商品化されるのはスタジオシリーズでは初。これは今後のver.2.0商法の試金石となりうる重要アイテムかもしれませんよ!

【ロボットモード】これはイイ!今回約8年の歳月を経て再挑戦となったわけですが、TF6版バンブルビーの持つキュートでスポーティーな体型がしっかりと立体に落とし込まれています。惜しむらくは背中の羽がもう少し畳まれると良かったんですが、前作と比べればかなり劇中に近づいており、コスト内で頑張った形跡が見られ好印象。

【アップ】頭部造形も良いですね。手を動かせる方なら少し色を足せば完璧なんじゃないでしょうか。また等身バランスも劇的に改善されていますよ。

【可動】アクション範囲は標準的ですが、近年では珍しく全体的にボールジョイントが多様されており、ライトな触り心地。スタジオシリーズのビーは繊細なアイテムが多かったので、この遊びやすさは新鮮かもしれません。腰ロールが無いのが残念!

言葉だけではわかりずらいので、実際に初期のSS-16と並べてみました。等身バランスや体型のマッシブさが劇的に改善されているのがわかるかと思います。カラーリングは山吹色からレモンイエローに変更。劇中カラーはやはりレモンに近いかな。山吹色も高級感があって好きですけどね。

ビーらしいコミカルな動作が楽しい。

【付属品】まずはいつものガトリングガン。腕にかぶせて使います。

特にエフェクトには未対応。

こちらもおなじみのブレード。腕の専用ジョイントに接続します。

てぇーいっ!!

どちらの武器も左手に装着することもできますが、向きが反対になってしまうのがネック。

2つの武器はまとめて背中に懸架しておくこともできます。

【ビークルモード】バンブルビーにとって本命の、フォルクワーゲンビートルに変形。嬉しいことにライセンス有りなので、美しいフォルムはまさに実車そのものです。ちなみに驚くことに、このビークルモードではガワの大部分がSS-16からの流用だったりします。

ルーフまわりはクリアパーツでの再現で質感もバッチリ。ただライトは今回は塗装による再現ですね。

横から見ると、分割線がかなり苦しそうにつながっているのがわかります。中身がギチギチなんですよね。ビークル下部もかなりパーツがはみ出しています。

そのかわり俯瞰で見るとわりとスッキリしたデザインになっているわけです。

SS-16と。確かにビークルだとほとんど変わりがないですね。それなのにあのロボットモードの進化を遂げたというのは、もしかしてとんでもないことやってますよね!?

武器類はまとめてリア部にマウントできます。

【変形】ガワは同じなのに変形方法も変化しています。パーツ配置はシンプルなものですけどね。ただしビークルにする時の最後のガワ合わせの難易度は健在で、要ニギニギなタイプ。

TF6版バンブルビー大集合!少しずつ進化しているのがわかります。

ビークルでも。オフロードバンブルビーは、ビークルをジープにすることで無理なく同キャラを成立できた商品。今回のような全く同じモチーフで再設計というのはホントに珍しいです。

あら坊や。ずいぶん可愛くなっちゃって…

新しい!

バンブルビー!!

ヨロシクねー!!!

TSバンブルビーでした。着実に進化して帰ってきた我らがバンブルビー!特にロボット時の佇まいは劇中のイメージそのままですし、遊び心地も軽めで万人向けの仕上がりです。変形のわずらわしさはちょっと高めかな…?というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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