リ・アクション ダフトパンク(テクノロジック ver.) レビュー

その他フィギュア
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何でも立体化しちゃうスーパー7のリ・アクションシリーズから、今度は伝説のデジタルロックアーティスト・ダフトパンクが登場!

REACTION
SUPER7
DAFT PUNK
(TECHNOLOGIC VER.)
2026

【パッケージ】スーパー7のリ・アクションは、もしも70〜80年代のあの頃、このフィギュアが出ていたら…を実在化したこだわりノスタルジー系マニアックフィギュアシリーズ。アニメやコミックから映画・ゲーム・音楽となんでもかんでも立体化しちゃうフットワークの軽さも魅力です。
今回紹介するのは2021年に惜しくも解散したフランスのデジタルロックデュオ、ダフトパンク!彼らを知らなくても「One More Time」なら知ってるという方は多いでしょうし、今回フィーチャーされた「Technologic」が含まれたアルバム「Human After All」の楽曲は今でもテレビのバラエティ番組でよく聞きます。素顔を見せずにロボットみたいなマスクでやり通したコンセプトも、後年のアーティストに影響を与えているでしょうね。まさにこういうフィギュア化にピッタリなアーティストです。

【ギ=マニュエル】フルフェイスみたいなヘルメットの方がギ=マニュエル。後頭部にカラーバーが映ったモニターみたいなのがあります。皮の上下の質感もよく出ていてカッコいいですね!

ヘルメットを脱ぐと、まるで基盤のような素顔?が現れます。芸が細かいなぁ。

【トーマ】今話題のギャバンみたいなヘルメットはトーマ。当然と言えば当然ですが、ギラギラのメッキ処理がやっぱり嬉しい。ちなみにトーマはヘルメットの着脱ができません。

というわけで2人そろってダフトパンク。ギターはどちらも同じですが、左右逆にストラップが付いています。

もちろんギターをはずすことも可能。

【可動】そして可動ですが…あれ?ヒジとヒザが無いのか。そう言えばこのアイテムはリアクションプラスじゃなくてただのリアクションだから、5ポイント可動なんですね。しかも脚部は干渉するため前方向にしか動きません。勘違いして期待してたので、ちょっとガッカリw

まあいいや、とにかくみんなで踊ろうぜー♪

公式より「Technologic」のMV。歌っている?パペットの不気味さが印象的です。

ついでなので個人的に大好きな「Get Lucky」も載せときます。同じ映像が延々とループするのがクセになる、最高にクールな名MV。

リ・アクションからダフトパンクでした。基本的には飾っておくだけの観賞用フィギュアですが、オシャレ度は高め。もちろんダフトパンクの音楽に浸りながら遊びましょうね!というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。

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