M.A.S.K. 【コンドル】レビュー | 知る人ぞ知るケナーコンテンツ | ギミック検証

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ロイヤルサブジェクトがあのM.A.S.K.をリメイク!?なぜか着々とかつてのハズブロユニバース構想の外堀が埋まりつつあるじゃないですか。今回はその中からコンドルを見ていきましょう。

M.A.S.K.
THE ROYAL SUBJECTS
CONDOR
2025
  • かつての名作トイが現代に蘇る!
  • 遊び方もレトロな感覚で、当時の雰囲気たっぷり
  • フィギュアも意外としっかりできてます

【パッケージ】1985年にケナー社が展開した可変ビークル+特殊マスクの玩具シリーズM.A.S.K.が、ロイヤルサブジェクトによって復刻!今回はWAVE1の中からライトグリーンのバイク・コンドルを紹介していきます。

パッケージを開けるとプラスチックトレー。保持力のあるタイプで、遊んだ後に収納しやすい嬉しい仕様です。

ちなみに復刻MASKは大小入り混じってご覧の4種類。コンドルは中でも一番小さいビークルで、きっと当時も気軽に買える入門的な存在だったことでしょう。

【ブラッド・ターナー】まずはフィギュアから。ブラッドはMASKのエージェントで、普段はロックミュージシャン。常にクールでかつフレンドリーなキャラクターです。
フィギュアのサイズはちょっと半端な2.75インチ。キャラ性を保ちつつビークル遊びもできるギリギリのところということでしょうか。

【可動】小さめですがヒザ関節もある7ポイント可動。後述しますがビークルとの連動が大事なフィギュアなので、このくらいの可動は必要だったということでしょう。

MASKの重要なウリ要素であるマスク。キャラクターによって専用のマスクがそれぞれあり、違った能力を持っています。
ブラッドのマスクは「ホーカスポーカスマスク」。ホログラフを投影して敵を騙す能力があります。TFだとハウンドみたいな能力かな。

【コンドル】ライムグリーンのモーターバイク。スタンドが低めの位置にあるので、斜めにはなりますが自立します。シールは計器類の1枚のみ。

大きなカウルと小さめなタイヤが特徴。なおプラはわりとペラペラで、手にとってみても軽め。質感はチープな雰囲気です。

もちろんフィギュアとはサイズが合います。

そしてちゃんとフィギュアを搭乗させることが可能。バイクのようにまたがるのではなく、スクーターのようにちょこんと座る乗り方。

こんなエフェクトパーツが付属。後輪をはめ込んで、スタンド代わりにもなります。

よーし!!変形だぁー!!

【ヘリコプターモード】後輪を上げ、ローターを広げて着陸脚を引き出せば、アサルトヘリコプターにトランスフォーム!後輪がテールローターになっているという面白い見立てです。なおメインローターはプラの弾性を利用した展開↔︎収納なのですが、曲げる部分がいつかちぎれそうで怖い…。

ボディは全く変わってないのにちゃんとヘリコプターに見えるからすごい。

そのメインローターはもちろん回転させることが可能です。

カウルの先端には銃のモールドがあり、付属のファイヤーエフェクトを取り付け可能。バイクモードでももちろん付けられますよ。

サンダーホークと比較。MASKの2大人気ビークルです。

どちらも地上→飛行ビークル。単純に活動域が広がるというわかりやすい変形ですね。

MASKからコンドルでした。

  • ビンテージトイほぼそのままのファンにはたまらない仕様
  • 良くも悪くもレトロ感満載。チープ感もそのまま
  • コンドルはサイズも手頃で、入門編にピッタリ!
  • 幻のハズブロユニバース構造を再現しよう!

というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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