トランスフォーマーニューレジェンズ【NL-01ライオコンボイ 伝説の緑のライオンver.】レビュー|長年のファンの願いがかなってついに立体化 |蓄光素材で光るボディを再現!※投票受付中※

TFジェネレーションズ系
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さて今回はいよいよ始動した国内主導の新ライン「ニューレジェンズ」から、第1弾ライオコンボイ伝説の緑のライオンver.が登場です。新シリーズ&初立体化&蓄光素材と、話題性は抜群!

TRANSFORMERS STUDIO NEW LEGENDS
TAKARATOMY / HASBRO
LIO CONVOY
LEGENDARY GREEN LION VER.
2026
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はじめに…ニューレジェンズいよいよ始動!

【パッケージ】2026年の国内新シリーズとして突然始まった「トランスフォーマー ニューレジェンズ」。40年の歴史に名を刻む歴代キャラクターたちを現代の最新技術と解釈で蘇らせるという注目の新シリーズです。国内ローカルシリーズとして好評だった「レジェンズ」の名を冠しているだけに期待も高まりますね。
第1弾に選ばれたのは「ライオコンボイ/伝説の緑のライオンver.」。「ビーストウォーズⅡ」ラストバトルにて善のアンゴルモアエネルギーから生まれた息子「ライオジュニア」と合体することでパワーアップしたライオコンボイの姿です。長年ファンの間で商品化が望まれていましたが、40周年型ライオコンボイの金型をベースに、ついに立体化されることになりました。

パッケージの中は挟み込みブリスター。片付けしやすくていいですよね。商品構成はシンプルで、本体に武器が2個というものです。

もしかしたらコミック付きか…?と淡い期待を抱いていた説明書ですが、結果的には2色刷りの普通の説明書でした。コミックはWEB上で十分すぎるくらい展開されてますから、そりゃそうですよね。

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ビーストモード

【ビーストモード】パッケージから取り出したビーストモードから見ていきましょう。ライオコンボイはもちろんライオンに変形。リアル系ライオンだったレガシー版から国内40th版でアニメ風頭部に変更され、見た目についてはほぼ言うこと無し。強いて言えば後ろ脚のロボ成分が隠しきれてないですが、このくらいは許容範囲でしょう。
ボディカラーは商品名のとおりグリーン系でまとめられていますが、これが実は蓄光素材なんですよね。緑色に輝くライオコンボイを暗闇で光る蓄光素材で再現するというのは、理にかなっている上に見た目の高級感にもつながっていて、うまいこと考えたよなぁ。

愛嬌がありつつも凛々しくかっこいい、いかにも和製アニメなライオン顔です。口は開閉が可能です。

見た目は素晴らしいこの型ですが、実はアクションはいまいち。四肢がわずかに動かせるくらいで、基本はオブジェになってしまっています。

タテガミに武器を装着可能。

武器は別売りのエフェクトに対応しています。

そしてタテガミを全て立てれば、ライオンタイフーンが再現可能!手動になっちゃいますが、ちゃんとクルクル回りますよ。

40th版と比較。型としては全く同じです。淡いカラーリングが特別感を演出しています。

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ロボットモード

【ロボットモード】続けてロボットモード。もちろん40th版のリカラーです。アニメ風にリデコされたことで、ひとまずは決定版と言って良い型。さらに全てグリーン基調でまとめられていて、目に優しい爽やかさがプラスされました。個人的にはめちゃくちゃ刺さるカラーリングです。

【アップ】もう完璧すぎる男前造形の頭部。ライオコンボイの魅力を存分に再現できています。グリーン系も似合う…というか、イケメンだから何でも似合うんだよなw

【可動】可動は標準的で、ヒザ・ヒジは約90度までです。細身のビースト戦士なのでもっと動いても良かったかな。なお肩に付いているライオンパーツはある程度逃すことができるので、見た目よりは邪魔にはなりません。

【付属品】銃が2つ付属。腕のタテガミパーツをひっくり返すとジョイントが出てきます。色に統一感ありすぎて写真だとわかりずらいですね。

先述のとおり、別売りのエフェクトにも対応しています。

その他、ビーストモード時に使ったタテガミのジョイントに装備することもできますし…

背中のガワの中に接続すれば、スラスター的な使い方もできちゃいます。

次は腕にぶら下がっているライオンの前足をひっくり返しましょう。ライオンクロー展開!!

行くぞォッ!!

ライオンクロースラーッシュ!!実は40th型になったときに長くリデコされていたりします。

胸のパネルを開くとマトリクスのモールドが。当時品からのおなじみギミックです。

マトリクスは3ミリピンになっているので、マトリクスビームが可能です。

そして最後は肩のタテガミを全て広げて、ライオンタイフーン!!

手動ですがちゃんとクルクル回転も可能。最初のTL版では残念ながらオミットされ、40thリデコでできるようになりました。やっぱり必須ギミックですよね。

40th版とロボットモードで。こうして並べてみると、まるでマリオとルイージのカラーですねw

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蓄光ギミック紹介

さて最後にこの伝説の緑のライオンver.最大のギミックである蓄光について見ていきましょう。ご覧のとおり、ボディの一番白に近いところと、タテガミのエメラルドの成形色のところが蓄光になっています。

カメラの性能的に綺麗に撮れなくて申し訳ないのですが、蓄光性能は非常に高く、暗闇でめちゃくちゃハッキリと光ります。

ビーストモードでは、蓄光部分が全面的に表面に出ているので形状がよくわかります。

暗闇でもライオンタイフーンだ!!

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【投票受付中】まとめ&おまけ

ライオコンボイの気力が最高潮に達した時、緑のライオンが誕生する!!

アストラル体分離みたいなイメージで、緑のライオンアターック!!

▶【投票受付中】このアイテムを購入した方へ、商品の評価はいかがでしたか?是非Googleフォームでご感想をお聞かせください。アカウントしばりはしていませんので、ログインしなくてもお答えいただけます。集計結果は10日後くらいにお知らせしまーす。

ビーストガルバトロンとはなかなか良い対比。ニューレジェンズでは完全新規のガルバトロンも控えているので、並べるのが楽しみですね。

▶︎40thライオコンボイはこちら

トランスフォーマー40thコレクション ライオコンボイ レビュー

NLライオコンボイ緑ver.でした。

そもそもほぼ完璧だった40th版の優れた造形と可動をベースに、グリーン系の美しいボディカラーとして蓄光素材を大胆に採用したアイデアが秀逸。「緑色に輝く姿」という設定を玩具のギミックとして見事に昇華させており、暗闇で発光させた際の神々しさはなかなかのものです。昼間は高級感のあるディスプレイモデルとして、夜は劇中再現を楽しめる2つの顔を持った傑作で、まさに新シリーズの幕開けにふさわしいアイテムとなりました。
いつか実現するだろうとリリースを待っていた往年のファンはもちろんのこと、話題性が気になっているビギナーファンにもオススメできる仕上がりです。これから始まるニューレジェンズを存分に楽しみましょう(ただしここから先は大物ばかりが続くんですが…w)!

というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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