スポーンズユニバース メディーバルスポーン レビュー

スポーン
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リブートスポーンの超絶フィギュアたち。ついに来ましたWAVE5。毎回注目のラインナップで話題をまいてくれるマクファーレンおじ様ですが、中でもSNSで妙な盛り上がりを見せたメディーバルスポーンを今回は紹介します。早速見ていきましょう。

SPAWN(2020)-McFarlaneToys
 コミック作家トッド・マクファーレンらが立ち上げたイメージコミックスの看板作品である「スポーン」を原作としたアクションフィギュアシリーズ。1994何からのオリジナルシリーズは一大ムーブメントを巻き起こし、他社製品にも多大な影響を与えた。ブーム沈静後しばらくは細々と続いていたが、2020年に本格的にリブート。当ブログでも新シリーズとして扱う。

・販売2023年
・英名Spawn’s Universe Medieval Spawn

【パッケージ】中世の騎士の姿をしたスポーンで、本名はジョン・オブ・ヨーク卿。16世紀英国の出身で、王の命令を誤って大司教を殺害。地獄に堕ちヘルスポーンとなりました。スポーンのフィギュアシリーズでは最初期から立体化されている定番人気キャラで、バージョンもいくつかあるようです。なお最近他のスポーンたちと共闘しているメディーバルスポーンはジョン卿とは別人みたいですね。

【フロント&リア】おお…これはもうため息がでるほどクールではありませんか。全身に施された騎士の意匠にいちいちケレン味があり、中二魂をゆさぶります。全体的にずっしりとした三角形のシルエットになっているのも重装備なメディーバルらしくて良いですね。スポーン絶頂期ほどではないにしろ、現代の動かせるアクションフィギュア(なおかつ実売4,000円台)というカテゴリの中では芸術の域と言っても過言ではないでしょう。

【アップ】中世の甲冑に詳しいわけではありませんが、どちらかというと野暮ったい感じのネコミミマスクがメディーバルのチャームポイントだと思ってます。汚し塗装がしてあって、メタルマスクの質感がよく出ております。

次は、各部のディテールです。

よく見るとボディにもギッシリディテールが彫られていて、アーマーのような硬質な質感が表現されています。

肩アーマーなどほとんどの装飾はやわらかめの軟質パーツでできています。

マントのザラザラした質感がまたいいんだ。そしてそのマントをめくっても(写真右)、もちろんちゃんと造形が隠れてますよ。

【可動】可動は実は苦手。特に下半身は腰のアーマーが干渉して可動範囲が非常に狭いです。軟質パーツなのである程度無理矢理広げることはできるのですが、弾性に負けて押し戻されちゃうんですよね。まあこれだけの装飾をまとってるわけですからしょうがないか。

【付属品】まずはこちらの剣。ぱっと見金属製と見紛うほどの質感。実際は軟質パーツです。

下半身が動かないのでなかなか苦しいのですが、がんばってソードアクション!当然ですがめちゃくちゃよく似合います。

メディーバルスラーッシュ!!「→(ため)←+パンチ」で出せるぞ(嘘)!!

アーサー王っぽく?

もうひとつの付属品がハンマー。これはまたメディーバルに似合う強そうな武器ですよ。

地獄へ…堕ちろーッ!!
ドォ~ン!!

ところでメディーバルスポーンとして活躍していたジョン卿ですが、最終的には天界のエージェント・アンジェラの手で殺されてしまいました。

フル装備。メディーバルスポーンというとシールド(しかもスポーンのシンボルマークのちょっとカワイイやつ)が付いているイメージがありますが、今回は残念ながらありません。さすがにコストの限界でしょうか。本体だけでも規定コスト超えてそうだもんな。

ニンジャスポーンと。こうやってだんだんスポーンの仲間たちがそろっていくのは楽しいですね。

オメガスポーンとの対決!!
「3か月くらい待たせたな!!」

オメガバトルは散々やってきたので、今回はもうひたすらメディーバルのラッシュ攻撃です!

メディーバルスポーンの勝利!!栄光をわが手に!!

 スポーンズユニバースからメディーバルスポーンでした。本体だけで相当なボリュームがあり、てっきりデラックスフィギュアかと思ったら普通サイズのフィギュアなんですよね。絶対コストオーバーですよこれ。とにかく手にした時の感動と満足度が半端じゃありません。ただ装飾が多い分、アクションは苦手なのでそこは期待せずにご購入くださいませ。というわけで皆さまのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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