鋼鉄機神アダマスマキナAM-T02 プレダキング レビュー①

TFその他
スポンサーリンク

怒涛のTF決算3月組!今回はいよいよ大本命の高額アイテム、アダマスマキナプレダキングの紹介です。合金仕様のハイエンドモデルの第2弾でいきなり合体戦士という、にわかには信じ難い商品ですが、ホントに発売されちゃいました!今回はレーザークロー編!

ADAMAS MACHINA
TAKARATOMY
PREDAKING
2026
スポンサーリンク

はじめに

【パッケージ】タカラトミーのロボ•メカに新たな解釈を加え、造形美と機能美そして遊びやすさを追求した合金モデル「アダマスマキナ(鋼鉄機神)」。TF第2弾(商品数としては3つ目)は、なんとプレダキング!しかも5体のプレダコンからちゃんと変形合体できるやつ!雨宮哲氏によるハイディテールアレンジを加えた超絶美なデザインで、発表当初からにわかには信じ難い(合体しないんでしょ?とか、合体するにしてもそれぞれは変形しないよね?とか…)プロダクトでしたが、ホントに出てしまいました。
タイタンズリターンでヘッドマスターがリメイクされたとかCFユニクロンとか、今まで何度もTFには驚かされてきましたが、個人的に今までで1番インパクトのあるアイテムです。

中身はブリスター挟み込みの贅沢仕様で、しかも3段重ねになっています。豪華かつ省スペースという素敵仕様。

スポンサーリンク

レーザークロー(RAZORCLAW)

【ビーストモード】まずはパッケージから出したビーストモードから見ていきましょう。プレダコンのリーダーで、虎視眈々と獲物を狙い一撃で仕留めるタイプの武人。アダマスマキナらしいツヤのあるメタリックな質感で、高級感が半端じゃないです。合金もちゃんと使われていて、手に持った時にズッシリ。ライオンとしての体型にはやや崩れがありますが、そんなことは気にならないくらいの貫禄ある佇まい!

派手さが増してケレン味たっぷりのタテガミ。顔もシャープで素直にカッコいいメカライオンになっていますね。

口は開閉が可能。中には銃口っぽいモールドが。

四肢は自由に前後できます。

両肩のキャノン砲はかなり長ーくアレンジ。

合金使用で重いため、スタンドは実は苦手です。

そして合体用パーツを装備させたフル装備状態がこちら。合体用手と剣を背中に付けるのですが、ゾイドのブレードライガーみたいでめちゃくちゃカッコいいです!

【変形】ほぼ見た目どおりのシンプルなもの。タテガミが分離するところが面白ポイント。また、ライオンの太ももをスライドさせてロボのふくらはぎにするところは物議を醸しそう。

【ロボットモード】この見た目と質感でちゃんと変形しちゃいました!胴体が大きいドスコイ体型は合体のしわ寄せかな。慣れてくるとサイズの大きい大鎧を着ているみたいで、むしろカッコよく見えてきます。

【アップ】胸ライオンというTF随一のヒロイックデザインで、なおかつ暖色系なのにディセプティコンというTFならではのひねくれ具合が面白いレーザークロー。頭部はとっても小顔で、エッジを効かせたアレンジは男子のロマンですね。

【可動】腰回転は無しですが、それ以外は普通に動きます。動かすと身体が重そう…w

ライオンの口はもちろん開閉可能。

長いキャノン砲がメイン武器。

手のクローを使った攻撃!!

【付属品】手持ち武器はコンカッションブラスター。四角い独自のジョイントで持たせます。

そしてロボットモードでも剣を背負わすことができます。この状態はもうケレン味しかありません。あと体型も相まって、弁慶みたいに見えますね。

【合体モード】プレダキングの胴体〜大腿部までを担当。POTP版と比べ担当範囲が広く、これがドスコイ体型の理由ですね。合体はまた後日…。

スポンサーリンク

パワーオプザプライム PP-31 プレダキング(PREDAKING)(2018)

せっかくなので初のリメイクだったPOTP版プレダキングも紹介していきましょう。5体セットでタイタンクラスとしてリリースされた大型商品で、CW系合体戦士とは一線を画す特別なコンバイナー(前例としてデバステーターがありました)。潤沢なコストをそのボリュームに全振りした圧倒的な存在感と、G1トイをリスペクトしたあえてのチープ感、遊びやすさを優先した大胆な構造が特徴です。賛否はあるでしょうが個人的には大満足なアイテムでした。

【ビーストモード】リメイクだと現代風にカッコよくアレンジを入れるのが恒例ですが、あえてのG1ライクなレトロダサさに舵を切ったPOTPプレダコン。いかにも箱ロボに変形しますという胴長短足頭でっかちな体型には可愛さすら漂います。モールドも大雑把で間延びした質感で、僕は中古ショップでしか当時品を見たことはありませんが、おそらくリアルタイムでアニマトロンを手にとった時の感触に近いものがあったのではないでしょうか。この方向性は個人的には嫌いではありません。

口は開閉可能。四肢の動きは限定的で、特に前脚は変形を崩さないと前方向に動かせません。この簡易な構造は、合体の耐久性や変形難易度などを考えての処置でしょうね。

背中にキャノン砲を相場可能。

【ロボットモード】めちゃくちゃ箱ロボ!頭部デザインもシンプルでモブっぽさすらありますが、これは元々ですね。わりと近年のアニメ路線とも相性が良かったりします。なお全体の体型バランスはアダマスマキナより整ってます。

キャノン砲は手持ち武器に。ちょっとデカいので、アダマスマキナのコンカッションブラスターを借りてもいいかも。

がおー!!

【合体モード】プレダキングの胸部を担当。合体時のボリュームがすごいことになるのが想像できます。

スポンサーリンク

まとめ

両者の比較。もう方向性が違いすぎて比べるのもなんなのですが、サイズはやっぱりPOTPが上。手にした時の重さはアダマスマキナです。

…ところが不思議なことに、ロボットモードの頭頂高はむしろアダマスマキナの方が高いという結果に。これは合体時のパーツ構成の違いなんかに理由があります。

ちなみにER司令官と比較するとこんな感じ。特にPOTP版は1体1体がリーダークラス未満くらいのボリュームがあるというわけ。

レーザークローといえばやっぱりコレ!

アダマスマキナプレダキングからレーザークローでした。合金ハイエンドトイなのにいつもの感覚で遊べるタカラトミーらしさ満載の逸品。まだ手始めですが、これは傑作の予感ですよ…。まだレビューは続きますのでお楽しみに。というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。

国内ショップで探す(スポンサーリンク)】

みんなのアメトイレビュー