トランスフォーマーコラボレーティブ ボーンシェイカー レビュー

トランスフォーマー
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ハズブロのトランスフォーマーがマテルのホットウィールとコラボした!驚きのコラボレーティブからボーンシェイカーを紹介です。

TRANSFORMERS COLLABORATIVE
TAKARATOMY / HASBRO
BONE SHAKER
2025

【パッケージ】ハズブロのトランスフォーマーが、ライバル会社マテルの独自IPホットウィールとまさかのコラボ!まあTFのミニカーがHWから出ていたり、ヒーマン×TFがあったりと両社のコラボはわりとありますけどね。何はともあれ、60年代から続くアメリカを象徴するミニカーブランドは、当然TFとの相性抜群です。
第2弾は、ツインミルと双璧をなすほどの人気車種ボーンシェイカー!2006年初登場という比較的新しい車ですが、わかりやすすぎるクレイジーさがウケて一躍ブランドアイコンになってしまいました。パッケージもHWのミニカーを思い起こさせるブリスターパックなのが粋ですね。

【ビークルモード】せっかくなのでブリスターから取り出したビークルモードから見ていきましょう。クラシックカーベースのやりすぎホットロッドのボーンシェイカー。今回は本物に比べややデフォルメされた体型になっているものの、ほぼ忠実に商品化されました。カラーはブラック基調。

ボーンシェイカーを象徴するドクロのバンパー。愛嬌たっぷりボリューム満点に再現です。シルバー塗装も施され、雰囲気バッチリ!

カラーは異なりますが、マテルの本物と。TFはドクロが大きくて主張が激しくなってます。

ボンネットに飛び出たエンジンやファイヤーパターンがイケイケです。

付属のロッドは運転席に差し込み可能。いわゆるシフトレバーなんですが…いくらなんでもデカすぎるだろw

オープンカーなので試しにタイタンマスターを乗せてみると…さすがに大きすぎました。ダイアクロン隊員なら様になるかな?

【変形】小粒ながらなかなか凝った変形をします。パタパタ移動で脚が形成されるところなんかはお見事。ストレスもほとんどなくて、開発陣の気合というかHW愛を感じます。

【ロボットモード】というわけでTFコラボオリジナルのロボットモード。スラっとしたツインミルとは対照的に、ガッチリ箱体型です。特徴であるドクロがちゃんと胸に来るようにデザインされ、オートボットよりディセプティコンの方がしっくりきますね。肩のタイヤもイカつい!

【アップ】頭部もオリジナリティ高し。ビークルでも特徴的な排気筒の意匠が入っているのが面白い。なんかVあたりの和製TFやマシンロボにいそうな顔です。

【可動】アクションは優秀で、グリグリ動きます。内部に仕込まれた足首可動が珍しい。

そして嬉しいことに頭部は真上を向くことが可能。

【付属品】手持ち武器としてロッドが付属。これ、実は誇張しすぎたシフトレバーですw

HWではドクロがあしらわれていたレバー。今回はオートボットエンブレムが使われています。

そんじょそこらのミニカーどもはすっこんでなー!!

ツインミルとビークルモードで。2大人気車種が選ばれたようですが、これはまだまだ続いてほしい…!

対照的で良い凸凹コンビ。
「華麗に決めるぞ!付いてこい!」
「へぇーメンドいっすよ先輩…派手にドンパチやっちゃいましょうよ!」
…みたいな感じで。

ミニカー遊びをするボーンシェイカー。

惑星ヴェロシトロンの耐久レース、スピーディア500に殴り込みだぁ!!

HWコラボからボーンシェイカーでした。こだわりのビークルモードもカッコいいですし、全く新しいキャラクターというだけで買う価値あり!HWの冠に泥を塗らないしっかりとした作りの佳作ですよ。というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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