【アーカイブ】G1風バンブルビーどれにする?|ジェネレーションズ系バンブルビーまとめ

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40年以上の長い歴史を誇るトランスフォーマーの中でも、屈指の人気キャラであるバンブルビー。それだけに選択肢も多く、良好なG1風バンブルビーも増えてきました。一体どれを購入すれば良いのか特にビギナーの方は迷うところ?今回は趣向を変えて比較検討をしていきましょう。

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みんな大好きバンブルビー♪

バンブルビーは、トランスフォーマーシリーズを代表する人気キャラクター。オプティマスプライムを支える頼れる仲間として活躍してきました。

1984年の初代『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』では黄色いコンパクトカーに変形する若きオートボット戦士として登場。その親しみやすいキャラクター性からマスコット的人気はあったものの、基本群像劇であるTFの世界観の中では、「数ある人気キャラのうちの1体」くらいの存在でした。現在のような爆発的知名度を得たのはやはり実写映画シリーズでの影響ということになるでしょうね。

実写以降はすっかりトランスフォーマーの顔とも言える存在となり、作品によってデザインや設定に変化はあるものの、「勇敢で仲間思いな黄色いオートボット」という基本ラインは変わっていません。今後もますますバンブルビーのバリエーションは増え続けることでしょう(もういいw?)。

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決定版バンブルビーはどれだ?エントリー紹介

G1風バンブルビーと言っても、もちろん初代のG1バンブルビーから始まって最高峰のマスターピースまであるわけですが、当サイトではやはり現行フォーマットの可動と拡張性が確立した2019年「SIEGE」および「スタジオシリーズ」以降のいわゆるジェネレーションズ系アイテムから選抜していきます。
※発売年は国内版のもの。

  • WFCトリロジー/WFC-09バンブルビー(2021)
  • スタジオシリーズ/SS-140バンブルビー(2025)
  • スタジオシリーズ/TS-19バンブルビー(デバステーション)(2026)

①WFCトリロジー/WFC-09バンブルビー(2021)

ERクリフジャンパーの大幅リデコ(あるいはパーシャル)でリリースされたバンブルビー。それまでのビーと比較しても圧倒的にG1テイストで、イメージを崩さない程度にスタイリッシュにリファイン。高級感のある山吹色も満足度を高めています。
なおロボモードで言うと、なぜか胸のエンブレムが無いことが気になるポイント。
また、海外ではストア限定だったこともあってかやや品薄感があり、中古相場が高めなので後追いにはキツいアイテムでもあります。
このアイテムの最大のアドバンテージが、ビークルモードがフォルクスワーゲンビートル(しかもライセンス付き!)なこと。クリアパーツも使われ、ミニカーとしての鑑賞にも耐えられる良好なフォルムです。
ちなみに変形についてはひとつ難点があり、ビークル背面パーツが付け替えに。この頃のミニボットには時々あった処理で、コストギリギリを攻めた結果かもしれません。

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【※派生商品※】

トランスフォーマーレトロ/バンブルビー
上記アイテムをG1レトロトイ風にリカラーしたアイテム。
WFCトリロジー/バンブルビー(ワールドコライド)
ビークルがクリフジャンパーと同じポルシェ風になったバリエーション。

②スタジオシリーズ/SS-140バンブルビー(2025)

WFC-09への飢餓感を救うべく、スタジオ86シリーズに満を持して登場したSS-140バンブルビー。カートゥーンを強く意識したコミカルな顔と、なんとなくG1トイを感じさせる腕や脚の構造が見どころです。
ボディカラーの明るい黄色は安っぽさも出てしまいますが、劇中表現だとこちらの方が近いですね。胸のエンブレムもWFC-09には無かった嬉しい要素。
ビークルモードはビートル風味のチョロQ系デフォルメカー。ビートルというには少しカクカクしてたり細部のデザインが異なるのはノンライセンスゆえの配慮ということでしょう。
つまりアニメに似せようとしているけど大人の事情によりここまで、という状態。これを「ここまでやってくれれば十分!」ととらえるか、「中途半端だな」ととらえるかで本アイテムの評価も変わってくるというわけです。

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③スタジオシリーズ/TS-19バンブルビー(デバステーション)(2026)

正確にはビデオゲーム「デバステーション」に登場したバンブルビーの立体化ですが、このゲーム自体がG1アニメを強く意識した作風になっているので、結果的にキャラデザインがほぼG1→立体化も実質G1ということになりました。
見た目はチープですがアニメの世界観的には違和感が無いほか、アクションもバリバリこなす「動かして楽しい」タイプのアイテムです。
そして何よりも一番新しい商品なので手に入れやすいというのが特にこれから購入検討の方にはアドバンテージとなるでしょう。

ビークルモードについてはビートルからは離れてしまいます。丸みを帯びたデフォルメカーというフォーマットはG1ミニボットのものですが、よりスマートなスポーツカー風になっていますね。
また、窓が塗装で処理され、いわゆるワカメ影付きの2D仕様なのも特徴。かなり独自の路線を走っております。

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④その他のバンブルビー

今回は上記の3体のバンブルビーをピックアップしましたが、それ以外のメインどころのバンブルビーも軽く触れておきましょう。

TFwiki【クラシックス型(2006~)】
本格的なバンブルビーリメイクの走り。この頃はリメイクにあたってアレンジを加えるのが主流でした。商品バリエーションも多数あり、国内では「変形!ヘンケイ!」「ユナイテッド」で導入。長らくG1バンブルビーといえばこれでしたね
スリリング30型(2013~)】
小型のレジェンドクラスのバンブルビー。国内では「ジェネレーションズ」で導入。見た目がグッとG1に近づいたほか、ミニボットならではの小サイズが良いところ。
【タイタンズリターン型(2017~)】
同じくレジェンドサイズ。国内には「レジェンズ」で導入。タイタンマスターとの連携もでき、かなり「遊べる」型になっています。この頃はミニボットたちがレジェンドサイズでどんどんそろっていきました。
バズワージーバンブルビー型(2021~)】マツダファミリア風ミニカーに変形するコアクラスバンブルビー。顔がアニメイメージまんますぎて、小さいながらあなどれないヤツ。
ミッシングリンク型(2024~)】ジェネレーションズ系とは違いますが、まさにG1バンブルな型で、特にサイバトロンヒーローセットはアニメ風にリデコされています。

【オマケの変わりダネ】

WFCトリロジー/オリジンバンブルビー
アニメ冒頭サイバトロン星での姿を立体化したアイテム。
国内ではDramatic Caputure Seriesで導入。これもG1というわけです。
エイジ・オブ・ザ・プライム/バンパー
G1玩具展開当時、クリフジャンパーのパッケージになぜかごく稀に紛れ込んでいたというマツダファミリアタイプのバンブルビーが元ネタ。
後年別キャラとして設定されました。SS-140型です。
MOTUオリジンズ/バンブルビーアーマーマンアットアームズ
まさかのヒーマンコラボ。バンブルビーのコスプレしたオッサンですw
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【投票あり】十人十色のバンブルビー|さあどれを選ぶ?

というわけで、3体のバンブルビーの特徴を下表にまとめてみました。はっきり言ってどれも一長一短があり、どの部分にこだわるかによってセレクトが変わってくるかと思います。
なおTF界隈ではアイテム同士の「上位互換」という概念はあまり存在せず、「それはそれ、これはこれ」になってしまうのが当たり前の現象ですので、そこはあきらめて受け入れましょうw

〇ライセンス付きビートルに変形
〇高級感のある山吹色の前面塗装
〇スタイリッシュなアレンジ
△胸にエンブレムが無い
△一部付け替え変形
△武器がどう考えてもクリフジャンパー用のバズーカ
△中古相場が高い
〇カートゥーン風の愛嬌のある雰囲気
〇デフォルメされたビークルモードがG1トイに近い
〇手ごたえのある完全変形
△ビートルのようでビートルじゃないビークルモード
〇2Dアニメをそのまま立体化したような雰囲気
〇よく動くアクションフィギュア感
〇最新なので相場が安い
△ビークルは完全にビートルではない
△変形にタイトなところあり

Googleフォームで投票も作ってみました。結果は後日発表したいと思いますので、是非投票していってください。

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【まとめ】好きなバンブルビー決まりましたか?

「オプティマスプライムと並べてみてどうなるか」もバンブルビーにとっては大事ですよね。もちろんどのオプティマスにするかも影響してきますが…。
何はともあれ、人気キャラだけにこだわりたいポイントも多くて選ぶのに悩みがちなバンブルビー。いつの日かパーフェクトな逸品が出ることを夢見て、クセのあるバリエーションを楽しんでいきましょう。

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