我らの道!映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」公開で久しぶりに世間の話題になったスターウォーズ。アメリカの映画館にてある意味ネタのように発売されるポップコーンバケットにAT-ATがラインナップ。しかもそれが日本上陸!?なんか面白そうだぞ…ということで購入してみました!

| STAR WARS THE MANDALORIAN AND GROGU |
| HASBRO |
| AT-AT COLLECTIBLE CONTAINER |
| 2026 |
- マンダロリアン・アンド・グローグー公開に合わせてポップコーンボックスも映画館限定品として上陸!
- 日本の家屋環境には全く適さないデカさに驚き
- 本格フィギュアと比べるとさすがにチープ
- インテリアに映えるまさにキダルト向けグッズ


【フロント&リア】ででーん!!AT-ATはAll Terrain Armored Transport (全地形対応装甲トランスポート)の略で、帝国軍の主力地上兵器。エピソード5のホスの戦いで初登場し、圧倒的絶望感を演出しました。スターウォーズのビークルにおけるラスボスといえばコレを思い浮かべる方も多いでしょうし、脚にロープグルグルが攻略法なのは映画好きなら誰でも知っているハズ。
アメリカでは近年、大作映画に合わせた限定ポップコーンバケットが発売されることが多く、発表→バズり→公開が一種のプロモーションになっているようです。「映画館チェーン」の限定グッズなので、いつもは日本だとなかなかお目にかかれないのですが、そこはさすがのスターウォーズ。TOHOシネマズが数量限定で輸入販売してくれました!

【アップ】高さは約40センチで笑っちゃう大きさ。ポップコーンバケットとはいえ一種のお祭りグッズなので、本当にポップコーンを入れて食べる人は…いるかもなw
材質はもちろんプラスチックですが、手にとった感触としてはペラペラしてて、高いところから落としたり間違えて踏んづけちゃったりしたら簡単にパキッといきそうです。

ボディの右側面には映画のロゴが。

左側面には登ろうとしているマンドーが。色分けもしっかりしていて、無駄に精巧にできていますがポーズは固定されていて外すこともできません。あとスケール比は明らかにおかしいです。

TVCの3.75インチよりやや小さいでしょうか。

おーい先に着いちゃったよー。

ガンバレー!

【可動】ちゃんと4本の脚に3箇所ずつ可動ポイントが設けられており、ズシンズシンと歩く様子を再現できます。頭部は残念ながら固定。

関節の可動範囲はかなり広め。

ちなみに最初はこんなポーズで袋に収納されてました。

重レーザー砲にエフェクトを無理矢理装着!ここは軟質パーツなので、垂れ下がっちゃいます。

なお本品には電池が付属しており、セットしてからここの頭部のボタンを押すと…

レーザー砲がギュインギュインと鳴って光ります!先端のクリアパーツがかすかに光っているのがおわかりでしょうか?かすかすぎて最初は光ってるのがわかりませんでしたよw

さて本品はポップコーンバケットなので、当然ポップコーンを入れるところがあるわけです。背中のパネルをパカっと開けると、空洞が!

中にはちゃんとメカディテールが用意されていて抜かりがありません。ここにポップコーン入れたら掃除するの大変そう。

やあ。

ER司令官が乗るのにいい感じ。

ついでにサイズ比較です。大きさが伝わることと思います。

アオリで撮るといい感じ。

ぎゃー!!

「あわわわ!!こっちに来たぞー!なんとかしろビーストマン!」

「おまかせくだせー、映画で見たことあります!」「おお!」

「そーれ倒れるぞー!!」

「ば、バカタレがー!!」ちゃんちゃん。

アクションバースのAT-RTと。たくさん並べて師団を作りたくなりますね。

ヨシヨシ…こんなにでっかい!!

SWマンダロリアン&グローグーからAT-ATポップコーンボックスでした。
基本的には時代を象徴するSNSバズり向けグッズ。お◯カな方向に全フリしたデカさには面くらいますが、ディテールもしっかりしてるし最低限の可動もちゃんと仕込まれているしで、AT-ATのフィギュアとして遊んでも何ら問題ありません。
またTFやマーベルよりもライト層への訴求力がある作品なので、リビングのインテリアとして置いておいてもオシャレかも?
というわけで皆様からのご感想やレビューなんかもお待ちしておりまーす。
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みんなのアメトイレビュー
レビューお疲れ様です
こんなアイテムあったなんて初めて知りましたが、内部の形状やらライト&サウンドギミックやらでバケットとして使ったあと洗うことを一切考慮してない潔さにちょっと笑ってしまいましたw
袋に入っていた時のポーズが猫過ぎて可愛いかも…