スポーン オーバートキル レビュー

スポーン
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 リブートスポーンの超絶フィギュアたち。今回はSNSで妙な(?)盛り上がりを見せているオーバートキルを紹介します。リブートが好調なスポーンシリーズですが、コイツは出来がイマイチだったようで(あくまで他と比べてですが)ネットショップではかなりお安くなってしまっています。僕は本来のオーバートキルについてはよく知らず今回の商品についても特に不満は無いため、これはラッキーと思わず飛びついてしまいました。さてその実力やいかに?

SPAWN(2020)-McFarlaneToys
 コミック作家トッド・マクファーレンらが立ち上げたイメージコミックスの看板作品である「スポーン」を原作としたアクションフィギュアシリーズ。1994何からのオリジナルシリーズは一大ムーブメントを巻き起こし、他社製品にも多大な影響を与えた。ブーム沈静後しばらくは細々と続いていたが、2020年に本格的にリブート。当ブログでも新シリーズとして扱う。

・販売2022年
・英名Spawn Oertkill

【パッケージ】でかっ!!ただでさえ7インチと大き目なスポーンシリーズですが、デカキャラは「メガフィグ」と題されさらに巨大化です。だいたい10インチくらいあると思うのですが、もう箱だけでとんでもない存在感です。

【フロント&リア】本名ニコラス・ロッカ。シチリアのイタリアンマフィアでしたが、いろいろあって脳以外サイボーグ化され、スポーンの命を狙う殺戮マシーンと化しました。要するにフランケンシュタイン系のモンスターですね。頭部と胴体がなんとなく人間っぽさを残していますが、ただれてゾンビみたいになっちゃってます。

【アップ】頭部の皮はズル剥けて口元なんかは見えちゃってますね。片目のスコープや胸のところに埋め込まれた丸いパーツが1992年の初期から受け継がれたオーバートキルらしい意匠です。
 以下、各部ディテールを見ていきます。

 ガンメタ部分はサイボーグの外骨格で、その上にグリーンのアーマーをとりつけているような感じでしょうか。このグリーンアーマーに明るいパールっぽいプラが使われており、ぱっと見安っぽく見える原因かもしれません。

【可動】ヒーロー着地。デカくて動かなそうですが、このくらいは余裕でいけますよ。首の角度が変ですけど。ちなみにこのフィギュア、デカいですがマクファーレントイズにしては珍しく硬質プラが多用されており、意外と軽いです。

「フンガー!!」

 ドゴォーン!!
 アクセサリは特に付属しておらず、その肉体こそが武器。

 デカキャラなので、やっぱり小さ目のフィギュアとからめるのが楽しいですよね。

「そぉい!!」

 それじゃアル・シモンズと対決だー!!

スポーンの先制パンチ!!

「このヤロー!!」
いい感じだぞスポーン!!

 タフなオーバートキル!しまった、つかまってしまったぞ!

「そぉい!!」
ドンガラガッシャーン!

「グハハハハ!」
絶体絶命アルシモンズ!

「うっぷ!?」

ドシーン!!
「危なかったぜ…」

 なんとなく同じニオイのするソロモン・グランディと。BAFよりデカいんだねオーバートキル…。

 というわけでスポーン新シリーズより、オーバートキルでした。結果どうだったかと言いますと、このお値段(僕が買ったのは3千円台)でこれだけのフィギュアが手に入るというのはかなりお得だと思います。デカくて躊躇するかもしれませんが、思ったより軽くて取り扱いもしやすいですよ。さああなたもオーバートキル沼へようこそ!というわけで皆さまのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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