トランスフォーマーレトロ【オートボットブローン】レビュー | リデコでG1トイデザインに

TFジェネレーションズ系
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さて今回は米ウォルマート限定シリーズ「Transformers Retro」の2025新展開ジェネレーションズシリーズから、ブローンが登場です。

TRANSFORMERS STUDIO SERIES
TAKARATOMY / HASBRO
AUTOBOT BRAWN
2025
  • 通常版ブローンのリデコでG1トイ風デザインに
  • 小さめデラックスクラスでパーツ数などはかえって贅沢な使い方
  • 小気味良い可動とおもしろ変形にハマる

【パッケージ】「トランスフォーマーレトロ」は、2023年から続く米ウォルマート限定シリーズ。もともとはG1ビンテージトイを現代風解釈のアニメ風カラーにリペイントしたいわゆる復刻シリーズの一種でしたが、2025年になって突如、近年のジェネレーションズ系アイテムをG1ビンテージトイ風にリデコするという逆パターン路線が始まりました。パッケージは1980年代のブリスターを模した凝ったもので、裏面には懐かしの群像イラストやテックスペックチャートまで再現されております。なおこちらはアジア流通版ですが、国内でもまもなく販売される予定。

【ロボットモード】SS-112ブローンのリデコ。頭部が変更され、全体的な色合いも変わりました。そしてこの型、そもそもの出来が良く、ブローンらしいパワフルなずんぐりスタイルがバッチリ再現されております。足の裏にまとめられた4本のタイヤも、これからとんでもない変形をしますよとアピールしているようなもの。

【アップ】今回のリデコ箇所がこの頭部。G1トイに倣った無機質なゴーグル&マスク顔になっています。というかむしろアニメはどうやったらここからあのオッサン顔になったんでしょうw

【可動】基本的には小気味良く動く良作。頭の後ろのパネルが邪魔なことがあり、その際は一度胸部パネルを前に倒して頭部を動かすといいです。

【付属品】シンプルなブラスターが付属。

別売りのファイヤーエフェクトに対応しています。

ブラスターは背中のタイヤのところにマウントしておけます。

そのタイヤは、背中から取り外して5ミリペグで手に持たせたりすることも可能。

【ビークルモード】ブローンのキャラに合ったパワフルなSUVに変形。よくまとまっていて、G1トイを彷彿とさせるフォルム。

四角くて野暮ったくて無骨な雰囲気の顔(褒めてます)。

ブラスターはルーフのスペアタイヤに取り付け可能。

【変形】気を衒った変態変形で、脚部がガバッと開いてビークル側面を構成するというもの。シージハウンド型に似ています。パーツ移動はストレス無く決まり、難易度低めなのも好印象。

SSの通常版ブローンと。形状的な変更箇所は頭部のみ。カラーはカーキ寄りのSS版と深緑寄りのレトロ版というカタチになっており、どちらも捨てがたい良い色です。

なぜかサウンドウェーブとの絡みが目立ち、音波キラーと呼ばれてるとか呼ばれてないとか…。

コイツラ嫌イ…!!

ゴング様に任せなさーい!!

▶︎同型商品はこちら

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 トランスフォーマースタジオシリーズ ブローン&ラチェット レビュー

TFレトロブローンでした。

小さめデラックスなので設計に無理の無い贅沢な仕上がり。驚きの変形と小気味良い可動が、触ってて好印象です。
また商品としては欲しい人は欲しい絶妙な仕様変更の限定品。特にG1ビンテージ好きの人にはオススメです。

というわけで皆様からのご感想やレビューもお待ちしておりまーす。

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